5月19日「100円のコーラを1000円で売る方法」 冨樫

100円のコーラを1000円で売る方法100円のコーラを1000円で売る方法
(2011/11/29)
永井 孝尚

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お久しぶりに更新します。
ここものんびり続けたいですなー。
就活中も読んでたんだけど書く暇がなかったので
久しぶりに書きます。

妹が大学から借りてきた本で、マーケティングの本です。
小説ちっくになってるので30分でいけます!!

付加価値が大事ってよく言われますが
同じコーラでも
コンビニだと100円で買い
高級ホテルだと1000円でも買ってしまう。

と、本には書いてありました。
商品と一緒に
経験や雰囲気も買う時に影響するんだろうな
って当たり前だけど、再確認できました。

顧客満足=顧客が感じた価値-事前期待値
だそうです。
これは説明すると長いんで、読んでみてください。
営業のスキルとしても使えそうです!

また書きます!
★★★★☆

5月17日 『夢をかなえるゾウ』 片上悠

お久しぶりです、マナーの悪い男こと片上です。
逆に言えば、既成概念にとらわれない?みたいな…


全然、更新をしていなかったので、書籍ブログが化石化する前に更新します(笑)。

今回、紹介する本はこちら!!!

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野 敬也

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この本は、現在バイトをしている会社の社長さんが「ちょっと読んでみな!」と急にくださったものです。

突然ですが…
あなたは成功したいですか?
今の自分に満足していますか?
自分自身どこか変わりたいと思っていませんか?
変わりたいけどきっかけがないと思っていませんか?

人間だれしもが思うことだと思います。
変わりたいけど、変われない…いまのままじゃよくない…などなど。

このことをもう一度改めて考えさせられる本です。

私自身、改めて自分の幸せ・周りの人の幸せってなんなんだろう?と改めて考えました。

ちなみに、物語(小説っていうのかな?)になっており、とても読みやすいと思います。

読みやすい割に、なんか考える本です。

美田にオススメ!!!是非、読んで!まじで!

星はは満点、5つ(☆☆☆☆☆)

3月6日 『第三の波の政治―新しい文明をめざして』 片上

こんにちは、片上でーす。
昨日に続けて本日も更新します。
昨日は時間が結構あったので、1日で1冊を読み切ってしまいました。
ちなにみ、今日はキーエンスの説明会&選考会に行ってきました!!!!!
20秒自己PRで死にました (笑)。

ではでは、本題。
今回、紹介する本はこちら。


第三の波の政治―新しい文明をめざして

なんか画像が表示できないぞー。
この本は、この前、社長面接で社長さんが第三の波について話していて、第三の波を軽くしか知らなかったので、ケインズの本を飛ばして読むことにしました。




内容は、以下の通り(自分なりに要約)。
これまで世界は3度の波に押し寄せられては、生活や経済すべてのものを変化させてきました。
その第一の波は、狩猟社会を農耕社会へと変貌させたもの。
第二の波は、農耕社会を工業社会へと変えた。
そして、第三の波は、工業社会を高度情報社会へとした。
全ての変化とは、企業のあり方、家族のあり方、法律のあり方、政治のあり方…それは今まで常識だと考えていたことが基礎から崩れるということだ。

そして、この新しい社会は、既存の社会の上に築かれるのではなく、全く新しいものとして形成されるのである。
だからこそ、既存の社会(工業社会)と新しい社会(高度情報社会)との間で対立が生まれる。
しかし、世界(豊かな先進国)の流れは、第三の波には逆らえず、新しい社会を世界に広げている。

つまり、老朽化している政治システム(工業社会のために創られたものなので、高度情報社会にとっては阻害するものとなってしまう)をすべての知識を結集して、第三の波の社会にあった新しい政治システムを構築しなくてはならない。



というものであった。
この本が書かれたのが、1995年。
それから、17年経った今、高度情報社会は日本全体を飲み込んだと言えると思う。
そして、日本の政治システムは、いまだに工業社会を守ろうとしているからこそ、第三の波の社会に生きる企業の行動が阻害され、日本全体として経済成長が停滞しているのではないだろうか、という疑問が浮かんだ。

この疑問を卒論にしようかなー?
なんて思ったり(笑)。

いやー、この本は、世界全体の流れを大まかに把握する為には、とてもいい本だと思います。
この俺が1日で読めるくらいだから、読みやすいはずだし。

星は満点5つ(☆☆☆☆☆)。

また、読み終わり次第、アップします。

3月5日 『ハイエク 知識社会の自由主義』 片上

こんにちは、片上です。

いやー最近、寒かったり暑かったりして大変ですね。
この前、雪降ったときは電車が遅れて、選考にギリギリで寿命が縮まったかと思いました。

前置きはこの辺にしておいて、本題。
今回、紹介する本はこちら。

ハイエク 知識社会の自由主義 (PHP新書)ハイエク 知識社会の自由主義 (PHP新書)
(2008/08/19)
池田 信夫

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前回紹介した『新自由主義の復権』のブログで行った通り、ハイエクの本を読んでみました。
この本は、ハイエクが自由主義を提唱するようになった時代背景、この思想の元になっている理論を様々な著名な本を引用し考察し、現代に活かせる思考プロセスを考えるものです。

理論などにそんなに詳しくないので、結構難しかったです…笑
でも、最後で現代をハイエクの思想で考察するところでは、ジョブズやイノベーションにも触れていたために、イメージしやすかったです。


自分なりの全体の解説はここらへんにして、この本を読みながら、考えていたこと。
それは、無知ながらに、現代の日本には、どのような経済システムがよいのだろうか、ということです。
池田さんもこの本の中でおっしゃっていたのですが、社会主義は悪く自由主義が良いということではなく、その状況にどの経済システムが適応しているのか、ということが重要だと思います。
日本は戦後、社会主義で飛躍的な成長を遂げた。しかし、工業社会を通り過ぎ高度情報社会に入って資源が豊富にある時代にどのような経済システムをとればよいのだろうか?

私は、今の日本には、自由主義的な経済システムが好ましいと思います。
それは、TPPを契機に農業の生産性の低さ、医療の状態を見て、お上によって競争を制限される状況では生産性はあがらないということだと思う。

かなり小門ゼミ的な考えになっていると思うけど(笑)、今の私はそう思う。

なんか全然まとまってないけど、こんなことをこの本を読んで思いました。

でも、この本も前回の本も自由主義派の本だったので、次は、ケインズの本を読みたいと思います。

ハイエクを知るにはとても分かりやすく、ハイエクの本をそのまま訳して引用していたので、星は4つ(☆☆☆☆★)。

では、また読み終わり次第アップしまーす。
就活も頑張りますー。

2月28日 『新自由主義の復権』 片上

こんにちは、片上です。
今日は面接に行ってきました。
やっぱり、面接は楽しいですね。オーディションみたいで結局いつもの自分が出ちゃうから。笑

そんで、今日紹介する本は、こちら。

新自由主義の復権 - 日本経済はなぜ停滞しているのか (中公新書)新自由主義の復権 - 日本経済はなぜ停滞しているのか (中公新書)
(2011/08/25)
八代 尚宏

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『新自由主義の復権』という本です。
この本は、3月23日のゼミで使うので読みました。
ゼミの皆さんは読みましたかー?

まずは、内容。
以下引用です。

「市場競争を煽って格差を拡大し、日本の伝統を破壊した」「世界金融危機を引き起こした元凶」―現在の日本において、新自由主義ほど批判される経済思想はない。だが、その見方は本当に正しいのだろうか。本書では、「小泉改革」や世界金融危機の再検討、さらに日本経済紙を通じて、その誤解をとく。そのうえで、新自由主義の思想に基づき、社会保障改革から震災復興まで、日本経済再生のビジョンを示す。 ―紹介文より


みんな読むと思うので、内容には触れないで、この本を読んでいて感じたことを書こうと思います。

それは、「なぜ、本を読むのか?」ということ。
知識を詰め込むために本を読んでいるのだろうか。それとも、本を読むこと自体が目的になっているのだろうか。

私は、本を読むことによって自分の今まで知らなかったことをイメージできるようになることが、本を読む大切な部分だと思う。
そして、そのイメージを自分の中の引き出しに入れておいて、実際に使うときになったら、引き出しから出せばいいと思う。
すぐに実践するのがベストだけどね…


今回この本を読んで、まだまだ新自由主義のイメージがぼやけている。
だから、よりこのイメージが明瞭になるかもしれないので、自由主義派のハイエクと社会主義派のケインズの本を読んでみようと思います。

俺たち世代が、日本経済を再生するために!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ということで、この本は星5つ(☆☆☆☆☆)です。

では、次は、誰か更新お願いします。
リレーの順番
飯田→江坂→富樫→竹鼻→美田→八木橋→保住→吉岡→島田→田口→古屋→小松原→岸→柴崎→砂岡→萩原→片上→
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小門ゼミブックリレー

Author:小門ゼミブックリレー
学生団体Small Gatesは法政大学キャリアデザイン学部小門ゼミ生の有志で経営しています。
http://sg09.blog66.fc2.com/


【法政大学キャリアデザイン学部小門ゼミ】
普段キャリアデザイン学を軸に経営・経済・文化・教育を学んでいます。
「entrepreneurship」・「citizenship」を合言葉に
熱く濃く明るく青く、double majorを目指し日々学習してます。

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