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11/29 「ポケモンストーリー」砂岡


ポケモン・ストーリーポケモン・ストーリー
(2000/12/08)
畠山 けんじ、久保 雅一 他

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こんにちは。砂岡です。
遅くなり、すみません。

今回はこのポケモンストーリーを紹介します。
みなさんたぶん、ポケモンの攻略本とか思った方もいれませんが、列記としたビジネス本です。
任天堂ゲームソフトのキャラクターが、なぜ、わずか数年でコミック、テレビアニメ、映画、キャラクター商品へと増殖し、全米でアジアでヨーロッパで社会問題となるほど圧倒的な人気を誇るようになったのか。もっとも成功した「キャラクタービジネス」といわれるポケモンの誕生、成長、そして世界進出の過程を、ゲームデザイナーや漫画・映画のプロデューサーら当事者への取材をして、書かれた本です。

ポケモンってゲームマニア、プロゲーマーの田尻さんって方がデザインを任天堂に持って行って採用されたゲームなんです。
このに本を読んでポケモンができた裏側を知ると余計に愛着が湧きました。どんな人が商品を作ったのか、開発者の経緯、キャリアを学ぶことは大切だと思いました。
会社について書いてある本は多いですが、商品に絞った本をよむのもおもしろいですね。

ポケモン。どんなに論理的に面白さが説明できるゲームであっても、いつかは商品としての寿命が尽きるときがあると思います。しかし一方で、定番キャラクターとして生き残る選択肢もありますね。ポケモンはキャラクターとして全世界に広がっていったんです。
これに関して、私がおもしろいなあとおもった話を紹介します。ゲームのキャラクターを永遠に生かすには、「動き」をつけること。
美少女ゲームも動かないと、やはり定着しないそうです。ドラえもんはテレビ東京で、ミッキーマウスはディズニーランドで動いてるからこそ愛着がわくんです。キャラクターとして定着するんですね。
ゲームであった、ポケモンがテレビとか映画にも進出した理由はそこあるんです。 しかし、こうした戦略があったからこそ私達はポケモンが好きなんだと思います!!!

私達は知らないうちにゲームのポケモンの世界に引き込まれてたんですね。
みなさんもぜひ読んで下さい。
少し分厚いですが、ポケモン好きにはオススメの一冊です。
もちろんポケモンをやったことない人も、楽しめます!


私物×
大学図書館です。

次の人お願いします(^_^)

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小門ゼミブックリレー

Author:小門ゼミブックリレー
学生団体Small Gatesは法政大学キャリアデザイン学部小門ゼミ生の有志で経営しています。
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【法政大学キャリアデザイン学部小門ゼミ】
普段キャリアデザイン学を軸に経営・経済・文化・教育を学んでいます。
「entrepreneurship」・「citizenship」を合言葉に
熱く濃く明るく青く、double majorを目指し日々学習してます。

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