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10月14日 『Economics』 「Principles & Practices」 Gary E. Clayton 担当:アレックス

Economics: Principles & PracticesEconomics: Principles & Practices
(2000/01)
Gary E. Clayton

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こんばんは、

小門ゼミ三年のアレックスです。いつもお世話になっております。

今日私が紹介したい本はアメリカ合衆国の高校で経済学の基本を教えるためによく使われている『Economics』「Principles & Practices」という教科書です。

著者はゲリー・E・クレイトン(Gary E. Clayton)、北ケンタッキー大学(Norther Kentucky University, NKU)において経済学の教授で、その他、経済学の教育に昔から関心があり、それを重視しているため経済学の教科書を出したり、ラジオやテレビ番組などにも出たりしているそうです。

経済学の教科書であるため、内容を説明するのは不可能に近いが、書き方やプレゼンテーションにおける特徴を挙げ、皆さんに関心を持っていただければと思います。

第一の特徴として、教科書の書き方及び書式は扱っているテーマの難易度・複雑性にもかかわらず、高校生を対象にしているため、なるべく簡単であります。また、集中力が欠けている学生のために、それぞれの段落は短く、大切なキーワードが見易くするのに色で書かれています。もう一つの特徴は、非常に大切な内容はさらにまとめられている形で「覚えてね!」の様な題名が付いているボックスで再び書かれています。ワークシートやインターネットにおけるコンテンツもあるため、教える側にとってもおすすめ出来る教科書であります。

欠点はわずか一つだけです。最新版は2007年であり、私が今回読んだのは2003年の版であるため、デジタル革命などを扱っていると書かれているが、あきらかに技術の進歩やSNSといった様な近年の現象等にはついていけません。

以上に私が読んだ『Economics』という経済学の教科書について自分の意見を述べてきました。宜しければ、ゼミライブラリーにあるので、読んでみて下さい。

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 学問・文化・芸術

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小門ゼミブックリレー

Author:小門ゼミブックリレー
学生団体Small Gatesは法政大学キャリアデザイン学部小門ゼミ生の有志で経営しています。
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【法政大学キャリアデザイン学部小門ゼミ】
普段キャリアデザイン学を軸に経営・経済・文化・教育を学んでいます。
「entrepreneurship」・「citizenship」を合言葉に
熱く濃く明るく青く、double majorを目指し日々学習してます。

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