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10/15 イシューからはじめよう 担当:美田


イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」
(2010/11/24)
安宅和人

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10月15日のブックリレー、美田が担当します。
15日?いまは17日だけどねw
(おいっ!アレックスどーゆーことだよ)
ちなみに僕はこんな時間まで働いていたわけじゃないよ....違からね....ほんとだって...

んでもって
今回紹介する本は「イシューからはじめよう」という本です。
著者はマッキンゼー出身&脳科学の学者&ヤフーCOO室室長の安宅和人さんです。
この本は様々なメディアや若手起業家らもオススメしている本です。
(全く影響力のない僕もオススメします。)

じゃあどんな内容なのか?
最近ではMECEやフレームワーク、ピラミッド構造やフェルミ推定...などなど素晴らしい考え方が様々な著書で紹介されています。(知らない人はGoogle先生に聞いて)
ですが考え方ばかりを知って、むやみに使っても、使う目的を明確にして使わなければ意味はなくなってしまいます。
この前提を忘れがちになっている場合が多いのではないかと著者は考えております。
だから、この本では目的つまりはイシューを明確にしてから問題に取り組もうというコンセプトから始まっている本なのです。

じゃあなぜイシューからはじめるのか?
アインシュタインであろうが、ニートであろうが、1日の時間は24hと平等に与えられています。
でも人によって、同じ時間でも達成できるパーフォーマンスは違いがあるということです。
この違いはイシューから始めるかどうかがカギになります。
どんな人も様々な問題を抱えています。
そのため本当にやりたいこととは違うことに時間を使ってしまうか、上手にやるかどうかが大きなポイントになります。
(学生風に言えば勉強もして、バイトもやり、サークルやゼミなどもあるけれども、こういった夢のために時間を使えない、こういった問題を解決できる!てきなことかな)

印象的な内容として
著書の中に「人生は何かを成し遂げるためにはあまりに短い。」と書いております、しかし一方で「イシューから始めることで、やるべきことは100分の1になる」とも書いております。
じゃあイシューから始めようってことですね。

もう一つ印象に残ったのは
「根性に逃げるな」という言葉です。
根っからのモヤシっ子である私には嬉しい言葉です。
要約すると時間を使えば解決する、そのために働け!ということになるなということです。
残業している人が偉い、仕事をしている人ではありません。
時間内でパフォーマンスを発揮できる人が優秀で仕事が出来るといえるのではないかということです。
大事なことなのでもう一度、
残業している人が偉い、仕事をしている人ではありません。
時間内でパフォーマンスを発揮できる人が優秀で仕事が出来るといえるのではないかということです。

ちなみに今日は22時まで残業していた...。
もう一度読み直して、イシューから考え直したいと思います。
内容を知りたければ読んでください、要は仮説・検証・イシューの見極めが大切ということだと思いました。
眠すぎて文章は適当です、そこらへんはご勘弁をm(__)m
本の評価は☆×5です!
次は山本先生。よろしくー!

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小門ゼミブックリレー

Author:小門ゼミブックリレー
学生団体Small Gatesは法政大学キャリアデザイン学部小門ゼミ生の有志で経営しています。
http://sg09.blog66.fc2.com/


【法政大学キャリアデザイン学部小門ゼミ】
普段キャリアデザイン学を軸に経営・経済・文化・教育を学んでいます。
「entrepreneurship」・「citizenship」を合言葉に
熱く濃く明るく青く、double majorを目指し日々学習してます。

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