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11/6 『僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ』 担当:柴崎

僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ (単行本)僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ (単行本)
(2011/06/17)
天野 春果

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こんばんは!
寝ても覚めてもBIGBANG☆柴崎です!

東京ドームのチケット取れなかったから福岡申し込んじゃったよ。
てへ。




はい、今回紹介する本は卒論の為に読んだ本です~

タイトルが面白いこの本、一体何の本なんだ?というと、Jリーグ川崎フロンターレのプロモーション部部長の方が書いたビジネス書です。
もちろんサッカー好きの人以外でも楽しめます!
むしろサッカーにあまり関心がない人に読んでほしいです!


元々Jリーグは、「スポーツを通じて人や町や日本を豊かにする」というビジョンの元、設立されました。
そのため、サッカービジネスは、ただうまい選手を集めて強いクラブ作るだけでは成り立ちません。
「どうしたら儲かるか?」だけでなく「どうしたら地域の人にもっと親しんでもらえるか?地域活性に貢献できるか?」ということも考えながら、選手、サポーター、クラブ関係者、地元の企業、行政、地域住民など様々な人々を巻き込んでビジネスを進めていきます。

川崎フロンターレは、数多くあるクラブの中でも面白い企画をどんどん生み出していくクラブとして有名です。
それがこのタイトルにもある、バナナと計算ドリルなんです。(詳しくは読んでみてください~)
一見サッカーに何の関係もないけれど、いい意味で馬鹿げた企画を考え、実現させてしまう力、交渉力、そしてクラブ経営陣の柔軟な発想は、感心させられるものばかりです。

例えば、筆者が仕事をするうえで気をつけている(1)自分の常識は相手の非常識 (2)相手方のメリットを強調して条件を引き出す (3)アライアンスで大きい仕事をする の3点。
これらが、具体的なエピソードを交えて分かりやすく紹介してあります。
サッカーというスポーツを通してビジネスの面白さを学ぶことができる本です。

また、あらゆるものがデジタル化した現代ですが、スタジアムに集まり知らない人たちと一体となって盛り上がる…というある意味アナログ的なスポーツの醍醐味、温かさってこの時代に必要とされているものなんじゃないかな~と改めて感じることができました。
これだから私はサッカー大好きです\(^o^)/


★★★★☆4!
学校の図書館にあります。


次はアレックスです~

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小門ゼミブックリレー

Author:小門ゼミブックリレー
学生団体Small Gatesは法政大学キャリアデザイン学部小門ゼミ生の有志で経営しています。
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【法政大学キャリアデザイン学部小門ゼミ】
普段キャリアデザイン学を軸に経営・経済・文化・教育を学んでいます。
「entrepreneurship」・「citizenship」を合言葉に
熱く濃く明るく青く、double majorを目指し日々学習してます。

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