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2022―これから10年、活躍できる人の条件

神田 昌典氏の予言書のような本でした。

数々の予言がありました!
・「あと数年で会社はなくなる」
・「中国は2025年まで発展、日本は2020年以降、崖から転がるように落ち込む」
・「iPhoneは2016年に製造終了」
衝撃的な予言の数々でした。

現在日本の未来は真っ暗と言われているのにもかかわらず、「これからの日本は、チャンスに溢れている」と著者は言い切っています!

確かに筆者の述べることは、魅力かつ理論的であり、日本に貢献しなければ!とワクワクさせる内容でした!

しかし、二つの疑問点が残りました。
「歴史は70年周期でめぐっている」ゆえに2015年までに明治維新・太平洋戦争終戦並の大変革が起こる。


「大きなトレンドとして、企業の寿命は急速に短くなっている」ゆえに2024年には会社というコンセプトは終わる。

という仮説は筆者の感覚によるものだと考えられ、骨の髄まで納得することはできませんでした。

【日本はこれからだ!!】
と思える本書でした!

評価は☆×4つです!



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小門ゼミブックリレー

Author:小門ゼミブックリレー
学生団体Small Gatesは法政大学キャリアデザイン学部小門ゼミ生の有志で経営しています。
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【法政大学キャリアデザイン学部小門ゼミ】
普段キャリアデザイン学を軸に経営・経済・文化・教育を学んでいます。
「entrepreneurship」・「citizenship」を合言葉に
熱く濃く明るく青く、double majorを目指し日々学習してます。

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